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マナティ



パグが好きなひとは、きっと、必ず好きだと思う。








マナティ(*´~`*)
マナティ④










美ら海水族館のジンベイザメよりも、わたしが注目したのが、外のマナティ館(無料)にいる、このマナティ。
わたしを見て、くるくる回って何度もあいさつしてくれました。
かわいいマナティ。
ここで生まれたこの子。ここでお客さんを喜ばせるのが嬉しそう。





草食で、キャベツみたいなのを、おててに持って食べます。
手をよく使って、下まで泳いだら、床に手をついてターンします。

マナティ③



誰かに似てるな~と思っていたら・・。







ほら、そっくり。
ハナ横顔

「今」

「今」




失うことを おそれない





愛することを おそれない





あるのは 今だけ





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なこの夢

なこが夢に出てきて、1か月くらい一緒に過ごしたあと、また死んでしまった。

わたしはなこが、一度天国に行ったことをちゃんとわかっていて、

「なこ、生き返ったの?それでまた死んだの?じゃあまた生き返る?また会えるってこと?」って繰り返し、誰かに聞いていた。




それにしても、起きた時は、悲しみよりもまた会えたことのほうが嬉しくて、すごい幸福感だった。

1か月というのもすごい。一晩で見る、夢の中の時間の流れって、どうなっているんだろう。

夢って、あの世に通じてるんじゃないのかな。

意識不明なのと、寝ているのは、よく似ている。

起こしたら、起きるか起きないかの違いだ。

あの世とこの世の時間の交わり方って、とても自由な気がする。

「君の名は」で、時空のつじつまを、色々批判する人が沢山いたけれど、なんかそういうケチケチしたことではない気がする。

(3回観た)




それにしても、1か月もなこと過ごすことができた。嬉しい!

起きかけた時、この世界から帰りたくない!と思って、なかなか目を開けられなかった。

かわいいなこ。久しぶりに会えたね。一緒にいられたね。

最後はお別れしたけど、結論は「また会える」だった。

それが、一番うれしい!




夢って、怖い夢を見ていたとしても、最後に残る感情で、「いい夢だった」とか「悪い夢だった」という印象が決まって、起きたその日の気分まで左右することがある。

宇宙とか、神様からのメッセージなのかな。

夢でもわたしはわたしで、反応もとてもリアルで、夢もまた、実際の体験とも言える。

だったら、今日わたしはなこに会った、というのが事実だ。

うれしいな。

なこ、また会おうね!

すべてのなかに




空を見ては

あの子と見た 星を思い出す


花を見ては

あの子とかいだ 花の香りを思い出す 




春になれば

あの子と見上げた 桜を
 

夏になれば

一緒に泳いだ 海を


秋になれば

サクサク 共に歩いた 落ち葉を


冬になれば

くっつきあった 日々を

その ぬくもりを




そうか

あの子は

この世界の すべてのなかに 溶け込んでいて


いつも どこでも

思い出せば 

すぐに 会えるじゃないか



いつも 一緒だと

わたしは ちゃんと 知ってるじゃないか




まきちゃん、大丈夫だよ。

そこにあるのは、愛だけ。

友達の愛犬が、手術をすることになりました。
その子にとって、何が一番いいことなのか、悩みに悩み、一生懸命に決断したのだと思います。
今日は友達への、そして同じように悩む方々へのメッセージです。




思えばわたしも、ももおばあちゃんやなこといた頃、何度何度も何度も、治療の決断に迫られた。
人間だったら、「自分はこうしたい」という意思を確認できるから、ある程度はその軸に沿って治療を決めていくことができるし、その後どんな経過をたどったとしても、「本人がしたいようにした」と思うことができる。



けれど、愛犬の命は、すべて飼い主に委ねられていて、愛犬を大切に思えば思うほど、飼い主は思い悩む。
「長生きしてほしい、でも。」
「こんな治療、この子は望んでないんじゃないか」
「これは飼い主のエゴなんじゃないか」


共通の願いは、「ずっと一緒にいたい」、だ。
でもそれはきっと、相手も同じなんじゃないかと思う。
愛犬だって、そんなにまで自分を想ってくれる飼い主と、ずっと一緒にいたいと思う。



あの頃は、自分も悩んでいる中にいたから、見えにくかったこともあったけれど、今少し離れた場所から見ていると、そこには「愛」しかないように思う。
二人の間に、愛情の交換が見える。



病気になったことは、とてもつらい。
でも、それまでにはなかった、深い深い心の交流が、そこから始まる。



ハナがうちに来たばかりの頃、わたしが帰宅するなり倒れて、病院に駆け込んだことがあった。
病院についたらケロッとしていて、わたしはもう本当に安堵して、帰りの車の中、すごく変な靴で出てきた自分を少し笑いながら、「もう~心配したんだよ~」とハナに言ったら、見たことないすごく嬉しそうな顔をして、シッポを振ったことがあった。

あの子たちは何も、ごはんやおやつや散歩ばかりが嬉しいわけじゃない。
飼い主と、心が通うことが、本当に嬉しいんだと思った。




今、これでいいのかと、とても悩んでいると思うけれど、その中にいるとわからないかもしれないけれど、二人は愛に包まれている。
飼い主から愛犬、だけでなく、愛犬から飼い主にも、愛が注がれているのを、きっと実感しているはず。
二人は、愛の中にいる。




なこが病気になる度に、いつも思っていた。
病名を聞かされても、なこは何も変わらない。
いつものようにおいしくごはんを食べ、いつものようにゴキゲンで。



ももおばあちゃんだって、最期は苦しそうだったけど、でも、何も恐れていなかった。
恐がるのは、人間だけだ。
動物は、とても強い。



だけど、どうか怖がる自分を責めないで。
ただひたすらに生きるどうぶつから、もらえるパワーはとても大きいのです。
愛犬もまた、飼い主の力になりたいのです。


自分がお世話しているように見えて、いつもあの子たちに励まされていることを、わたしはいつも感じていました。
たとえ、弱ってしまった身体でも、愛が溢れてくる。
わたし達はいつも、お互いさまなのです。



飼い主の葛藤を、決断を、全て「愛」として受け取って、この子はとても幸せに違いないでしょう。




つっきー、大丈夫だよ。

愛されつくした、私たちの愛するつくし

全てを、わかっていたかのような生き方だった。

短いけれど、濃い人生を駆け抜けて、あの子は空に還った。

生まれる前にいたところに、帰っていった。



わたしは、わたしが好きなことをするの。

空気なんて、読んでいる暇はないの。

大好きなひとがいたら、飛びかかるし、

食べたいものがあったら、遠慮なく食べるの。

だって、そうしたいんだもん。

迷惑だったら、なんて考えちゃだめよ。

毎日、楽しい!

好きなように生きて、毎日笑って、わたしはとっても幸せ!!




最期の時、「私の人生、こんなはずじゃなかった」なんて言いたくない。

我慢して、自分を抑えて、やりたいことできなかった、なんて言いたくない。


つくしは、微塵の後悔も残さずに、楽しいまま旅立った。

わたし達は、そんな彼女に憧れます。

ねえ、だから、わがままに今を生きよう!



センス・オブ・ワンダー




 人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。

自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。




わたしはそのなかに、永続的で意義深いなにかがあると信じています。

地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。

たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとにあったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます。

 地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力をたもちつづけることができるでしょう。

 鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い蕾のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。

自然がくりかえすリフレイン------夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさ------のなかには、かぎりなくわたしたちをいやしてくれるなにかがあるのです。



「センス・オブ・ワンダー」
レイチェル・カーソン

ある場所に貼ってあったカレンダーに書いてあったことば






拝んでいなくても 

拝まれている。





「いただきます。」





「いただきます」「ごちそうさま」を
なぜ言わなければならないか
分かりますか?

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

命とは時間です。

ある人が80歳で
亡くなったとしましょう。

ということは、
80年間という時間が、
その人の命だということです。

今朝、みなさんのお母さんは、
30分かけて朝ご飯を作りました。

今日の夕食、お母さんは、
1時間かけて夕ご飯を作ります。

その朝ご飯には
お母さんの30分ぶんの命、
夕ご飯には
1時間分の命が
込められているのです。

みなさんが生まれてから
今日までの間、
お母さん、お父さんは、
自分の命の時間を使って、
みなさんを食べさせてきたのです。

そして、
これから親元を離れるまで、
ずっと、みなさんは、
お母さん、お父さんの
命の時間を食べていくわけです。

「いただきます」の意味の一つは、
「作ってくれた人の命をいただく」
ということです。

食べ物を粗末にすることは、
作ってくれた人の命を
粗末にすることです。

心を込めて、
「いただきます」「ごちそうさま」
を言いましょう。

食べ物を作ってくれた人に
感謝の気持ちを
忘れないようにしましょう。

出典:「自炊男子~
    『人生で大切なこと』が見つかる物語」
   佐藤剛史 著 / 現代書林

あいたくて

シジュウカラを見つけるたびに、うちに来ていた家族だろうか、と思いを馳せます。
以前は声で、お父さんか違うオスか、聞き分けができていたのに、もうよくわからなくなってきました。

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お父さん?









うしろの森をよく観察してみると、大人のシジュウカラはとても生き生きと動いていて、庭で見た姿は、野生の世界のほんの一部だったのだと思いました。




大人単独ではこんなに大きい虫を、足で押えながら食べていました(ヒョエ~)。
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巣箱に運ぶ虫もけっこう大きかったけど、あれでもヒナ用のサイズだったんですね。








そんなある日、キャキャキャキャ・・と巣立ちヒナの声がするので探してみると・・。
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「にんげんだ!きをつけなくちゃ!」



いました!
ずいぶん大きくなったけど、まだ色の薄い巣立ちヒナが、親と一緒にクマザサの茂みにいました。
巣立ちの日、消えていった場所です。
大きさからして、うちの巣箱から巣立った子ではないでしょうか。


親ほどではないけれど、前よりも飛べるようになって、わたしを見つけるといっちょ前に、「シャシャシャ」と警戒の声を出しました。(大人のようにピーツツとはまだ言えないらしく、キッキューとか言ってます 笑)
すごい!成長している!
よく見えませんでしたが、3~4羽で一緒に飛んでいたので、あの親子なのかもしれません。
無事に育っていたんですね。
再会に感激です。

でもこの子たちも、そろそろ親元を離れて、独り立ちの時期です。












ここ数年、お別れ続きだったハナハウスで、鳥の赤ちゃんが生まれて、本当にうれしかった。
生きものって、死ぬだけじゃなくて、ちゃんと生まれてくる。

それがわかったから、わたしはもう、寂しくありません。
お空へ行ったかわいいあの子たちにも、いつかまた会えるでしょう。




わたしも勇気を出して、またいつか必ず犬を迎えます。




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        あいたくて
                       工藤直子

 
         あいたくて
         だれかに あいたくて
         なにかに あいたくて
         生まれてきた──
         そんな気がするのだけれど

         それが だれなのか なになのか
         あえるのは いつなのか──
         おつかいの とちゅうで
         迷ってしまった子どもみたい
         とほうに くれている

         それでも 手のなかに
         みえないことづけを
         にぎりしめているような気がするから
         それを手わたさなくちゃ
         だから

         あいたくて





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ハナハウスより、愛を込めて。

Appendix

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プロフィール

まい

Author:まい
福岡県に住んでいます。                   自然がいっぱいのハナハウスに                なこと暮らしています。 

なこ

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2010年5月1日、ハナと同じ所                  から、黒パグの菜子(なこ)を迎え                  ました。この日を誕生日に。名前は、ハナの「ナ」をもらいました。    7歳です。                        5.9kgです。                          好きな食べ物:バナナ、パン    趣味:園芸  毎週火曜日に、犬の中学に通っています。植物係です。好きな教科:体育            現在お休みしています。        2012年7月7日、お星様になりました。享年7歳。

ハナ

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5.6キロのちびパグ ハナです。  誕生日:うちに来た11月3日。                理想のタイプ・・・ムシャさん。    将来の夢は、空を飛ぶことと、コーヒーショップの店員でした。           2010年2月17日、8歳で虹の橋へ。 今は天国でふかし芋を食べています。

ももおばあちゃん

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2007年2月、知人より、                     10歳だったももおばあちゃんを                   預かりました。                           同年9月24日、虹の橋へ。                     わたしの人生の転機となった、重要人物。口癖:「まいちゃんは、もっと女らしくしないと」特技:無駄なジャンプ。        

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