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-件のコメント

[C3610]

何があっても乗り越えて欲しい!
そして…いつまでも穏やかな時を過ごせる事を願ってます。
  • 2011-10-08
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C3611]

そうですね、パグの肥満細胞腫はあまり悪さをしないとアオイの病院でも言われました。
なのであかりの病理検査を待つ間も、私は冷静に結果を待つことが出来ました。
信頼できる先生と一緒に、まいさんが一番いいと思うやり方でいいと思います。
なこちゃん、すてきなエリカラ似合ってるよ~! 仙台よりアイを込めて。
  • 2011-10-08
  • 投稿者 : みずほ
  • URL
  • 編集

[C3612]

まいさんのお考えに賛成です。
経過をよく見て、専門医と相談して、いちばんなこちゃんが楽なようにしてあげてください。
痛くてつらい治療で命を縮める子もいれば、ゆったりのんびり病気と仲良くしながら長生きする子もいます。
私のモモさんは最後までつらい苦しい治療に耐えましたが、結局治ることなく天に召されました。
とても悔いております。
  • 2011-10-09
  • 投稿者 : パグ命
  • URL
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[C3613]

ほんとうにまいさんのパグちゃんたちに対する愛情は
見習うことばかりだなぁといつも心から感心しています。
大切なことをたくさん教えてくださってありがとうございます。

我が家のパグも肥満細胞腫を患いました。
6か月だったので手術をしましたが、
その後定期的な血液・エコー検査で様子を見ています。
再発と思われるできものをステロイドでやっつけたりしながら
1年4か月たちましたが、元気に平穏に暮らしています。
最近では、手術をしない選択も多いみたいですね。
時々漠然と不安になってしまうこともありますが、まいさんのように私も
パグとの今の幸せをかみしめていきたいです。

なこちゃん、いろいろあるけれど、楽しく暮らしていきましょうね。

  • 2011-10-09
  • 投稿者 : nakashik3
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[C3614]

クッキーも肥満細胞種になりました。
後ろ足のところにおできが出来て、最初はただのおできだと言われ、
塗り薬をもらいました。しかし、瘡蓋になって治るかと思ったら
またすぐもとの状態。けきょく肥満細胞種だったのですが、なこちゃんと
同じようにパンチ生検をしました。結果グレード1、その生検で全部綺麗にとれていました。
その後、腫瘍の専門の先生に診てもらうようになりちょっと怪しいおできができた
事もありましたが、ステロイドを塗ってなんとかおさまりました。
その時もパグは肥満細胞種になりやすいけれど、それほど悪いこと
にはなりにくいと言われました。クッキーも手術をする事なく、過ごすことができました。
ただ、ちょっと私が神経質になって、怪しいおできができるとすぐ針をさして
もらったのですが、今考えるともうちょっと様子を見てからでも良かったのでは
と思います。針をさすのって結構いたいようです。
結果がでるまで不安だとは思いますがきっと大丈夫!
腫瘍の先生に「すきなものを食べさせようと思います」といったら、先生は笑いながら
「まだまだ長生きできますよ♪」
とおしゃいました。同じ言葉をなこちゃんにも送ります。
  • 2011-10-09
  • 投稿者 : ありんこ
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[C3615]

以前にもコメントさせていただきましたゆうです。
我家の今年7歳になるボンは「肥満細胞腫」の常連です。「脂肪細胞腫」と同じく悪性です。今年で3度目ですが、その都度ステロイド剤で一時的ですが抑えています。
私も、まいさんの考えと同じです。色々な方のブログを見てて思うのですが、手術や強い抗癌剤などで体力を失ったり、副作用などで悪化したり・・・本当にその治療で良いの?と疑問を持ちます。一番良いのはストレスを与えず、免疫力を高めること、何よりも人間の愛情ですよね。免疫力を高めるサプリメントや漢方などでも良いと思います。
私は昨年、ボンが老犬で動けなくなる前に・・・と、東京から空気と水が美味しい自然に囲まれた南信州に越してきました。少しでも長生きしてほしい・・・まいさんと同じ気持ちです。
なこちゃんも、まいさんの気持ちにきっと答えてくれますよ。だって、モモおばあちゃんや、ハナちゃんが守ってくれてますもん。
  • 2011-10-10
  • 投稿者 : ゆう
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[C3616]

なこちゃんの事が気になり、ちょくちょくブログ拝見していましたが、色々な辛い事があったのですね…まいさんは、ももおばあちゃん、ハナちゃん、なこちゃんと過ごす間に、つよくなられましたね…きっと、大丈夫!なこちゃんの病気が、良くなります様に、お祈りしています!

[C3617]

我が家もクロが1箇所だけですが肥満細胞腫ができています。
が、ポチの大きさも変化ないですし悪さもしていないようなので、
手術はせず、様子をみながら日常生活を送っています。

ホントは手術して取り除いた方が寿命が延びるのかもしれませんが、
悪さをしていないのであれば、無理して麻酔をかけ、
体に負担をかけることで余計に寿命を短くすることになるんなら
その方がクロにとって、とてもツラいものになるのではないか。。。と思って
病院の先生と相談して、様子を見ながら長く付き合っていくことを選びました。

先生も言っていましたがパグの肥満細胞腫は悪さしないのが多いとか。
その言葉に賭けてみました。
ワンにとってどの選択がいいものだったのか、最終的には亡くなる時までわかりません。
でも、どの選択肢を選んだとしてもワンが幸せに生活を送れるのであれば
それが一番の結果なのではないかと思っています。

まいちゃんがいうように、今を大切に。
そして、なこちゃんが幸せに暮らしている今を信じて、
その幸せが長く続いてくれるよう飼い主として精一杯、努力していきましょう。
それが一番、なこちゃんが望んでくれていることだと思います。
  • 2011-10-11
  • 投稿者 : かお
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[C3618] こんにちは~

うん、まいちゃんの思うとおり、なこちゃんと様子を見ながら
決めていったらいいと思うよ。
わが家の亜生兄も同じ病気で、手術しました。手術は成功したものの
その後呼吸障害が出て、あっけなくお空に行ってしまいました。
手術を受けたことは、長い間先生とも、亜生の体調とも相談した上での
ことだったので、後悔は無いのですが
まいちゃんのような心つもりでいれば、なこちゃんは長生きできますよ。
そんな気がします。
お友達にも何度も手術を繰り返した子がいましたが、病院を変えて
お薬で治療中です。手術ばかり受けていた頃と違い
11歳でも軽く小走りでお散歩しています。
目の輝きも全然違います。
手術で何度も剃られていた毛も伸びてきて、フォーンなのに黒い毛が
生えてきたり…黒パグに変身中?ってみんなで笑い合えるほど元気です。
いろんな子がいます。飼い主がこれ!ッて思えた方法で
ヒマンサイボウシュと闘ってくださいね。
  • 2011-10-11
  • 投稿者 : ぴろぴろ
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[C3619]

・・再び大変だったんですね・・今回も色々と悩まれただろうな。
肥満細胞腫がお薬でおさまってくれますように
なこたんの幸せな日々がもっともっと長く続くように祈ってる!
なこたん、まいさんと一緒に頑張って元気に乗り越えていこうね
まいさんと一緒だったらきっとなんでもなこたんのパワーになると!
その笑顔~かわいいよぉ☆ 笑顔が見れるたびに飼い主も元気とパワーをいただいちゃいますね~
お手製のエリカラくん上手だわっ!気に入ったよぉ~って言ってるみたい(≧▽≦)b
  • 2011-10-12
  • 投稿者 : ひなる
  • URL
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[C3620]

誰でもどんなに元気でも、病気には必ずなるから仕方ないのだけど・・・
乗り越えたくてもまた壁はあるものだけど・・・
頑張って!!と月並みなことしか言えない・・・

私もなこちゃんが大好きです!!
いつまでも幸せでいてほしい!!

まいさんのそばにずっと、いて欲しいよ!!
  • 2011-10-14
  • 投稿者 : モモリン&モモ
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  • 編集

[C3622] お返事♪ みなさんありがとうございます!

3610のコメントをくださった方へ
ありがとうございます。
なこはまだまだ、生きると思います。
なこを一生懸命支えます!


みずほさんへ
ありがとうございます。
大丈夫と言われながらも、ずっと気になっていたイボでした。
でも、ずっと状態が変わらないのだから、そこまで悪い気はしていませんでした。
なこはこうしたいと言えないのだから、一生懸命に気持ちを汲んで決めていきたいと思います。


パグ命さんへ
どの選択が正しいのかは、本当にわからないし、どんな結果になっても闘病には少なからず「これでよかったのか?」という気持ちがつきまとう気がします。
それでも、愛犬を思いながら悩むことが、飼い主からの、愛だと思うのです。
なこのことを一生懸命思いながら、決めていきたいと思います。


nakashik3さんへ
わたしも、正しい選択が出来ているのか自信がありませんが、選択するまでに、たくさん悩んで考えようと思います。
結果よりも、その過程がなこへの愛情だと思うから・・。
パグちゃん、元気に過ごしておられるのですね。
なこにも希望が湧いてきます。
貴重な体験談をありがとうございます。
みんな、共に生きていきましょう。


ありんこさんへ
希望のことばをありがとうございます♪
わたしも、これからおいしいものを、たくさん食べさせてやりたいって思いました。
病気とはいえ、なこは食欲があって、元気にしているのですから・・。
クッキーちゃんのお話、ありがとうございます。
わたしも、病状の変化に動揺しすぎず、できるだけおちついて見守っていきたいと思います。


ゆうさんへ
ボンちゃん、空気のいいところで、幸せに暮らしているのですね。
ゆったりできるのはいいことでしょうね。
手術も、薬も、きっと誰しも使いたくはないと思うんです。
でも、なこが苦痛を感じる症状が出ていたら、わたしも取り入れることを考えてしまうだろうな・・と思っています。
グレード2だったら、わたしはどうしていただろうか・・と思います。
幸い、食事療法をできる状態にあるので、今はそれをがんばってみようと思います。
ハーバー、また見守っていてくれているのかな・・。


まめさんへ
更新がなくて、ご心配おかけしました。
おばあちゃんが苦しんだ姿が頭をよぎり、はじめは怖くてたまりませんでした。
でも、ニコニコ、シッポプリプリの元気ななこを見ていたら、大丈夫なんじゃないかという気がしてきたんです。
なこはいろんな意味でラッキーな子です。
わたし自身が、なこに励まされているのです・・。


かおさんへ
肥満細胞腫をはじめ、病気を患うパグちゃんは、本当にたくさんいますよね。
生きていくうえで、病気はつきものなのでしょうか。
どんな選択も、犬達は愛情いっぱいに受け止めてくれているような気がします。
ももおばあちゃんがそうだったから・・。
全ては、「一緒に生きたい」という、飼い主の思いなのだから・・。
なこがおいしくごはんを食べてくれる今を、大切にしていきます。


ぴろぴろさんへ
亜生くん、そうでしたよね。
きっとその選択も、飼い主さんからもらった愛情として受け止めてくれていますね。
結果よりも、途中に注がれる思いを、犬達は受け取る気がしています。
専門医の先生は、なこのことをとてもよく見てくれている気がして、心強いです。
ももおばあちゃんの急速な進行(違うがんです)とは違うようなので、少しのんびりした気持ちで、病気と闘っていけたらいいなあと思っています。


ひなるさんへ
なんと、ひとまずは薬も使わなくていいことになりました・・。
悩みはつきませんが、でも上手に、病気とつきあっていきたいと思っています。
悩んだり、苦しい思いもするけれど、とても深い絆で結ばれていくのを感じます。
今、わたし達は、本当に仲良しです。
確かに幸せを感じます。
エリカラ、よく見ると細部がひどいんですが(笑)、「なこの帽子だよ!」って言って作ってたら、楽しみにしていて、喜んでつけました(笑)。


モモリン&モモさんへ
そうですね、生きている間、悩みや苦しみは必ずあって・・。
でも、今感じているなこと暮らす幸せは、病気があるからその分、強く感じるものなんだろうなあと思います。
乗り越えられない壁も、確かにあるけれど・・。
でも、その先にも希望はあると信じています。
  • 2011-10-15
  • 投稿者 : まい
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なこの幸せ探し

久しぶりの更新となってしまいました。
前回の更新後、いろんなことがありました。
PA0_0655.jpg





なこは、肥満細胞腫になっていることがわかりました。
パグと暮らすみなさんの間では有名な、がんの一つです。




ずっと前から、胸に気になっているイボがあったのですが、小さいし状態が変わらないから、様子を見ようといわれていたんです。
そのイボが、最近になって腫れたりしぼんだりすることが多くなって、他の部位にも似たようなイボが2個出来ました。
針での検査をお願いすると、肥満細胞腫であることがわかりました。
PA0_0656_20111008191241.jpg








腫瘍を得意とされている先生のところで、すぐに診察を受けました。
針で調べると、他のイボも肥満細胞腫であることがわかりました。

後日、局部麻酔で3ヶ所の腫瘍部分をくりぬくようにして取る、パンチ生検を受けました。
これは、腫瘍の除去が目的ではなく、腫瘍のグレード(悪性度)を病理検査するためのものです。
今、その結果を待っているところです。
PA0_0652_20111008191311.jpgお手製のエリカラに喜ぶなこ。







がんがどこまで広がっているのか?
それが一番怖かったことですが、全身の検査を行い、今のところ転移を思わせるものはありません。
しかし、肝臓の数値が上がっていて、なこは今、薬を飲んでいます。

でも、なこは元気いっぱいなんです。
本人は、「は?なにが?」という感じで、常にごはんを求めています。
PA0_0653.jpg「どう?なこ、かっこいい!?」







パグの肥満細胞腫は、比較的よい経過をたどると言われています。
なこの病理結果はまだわからないけれど、手術はしたくないと思っています。
心臓のこともあるし、イボは同時ではなく、時間を置いて3個できたのです。
多発性なら、その都度手術を受けるなんて、なこにはムリ・・。



手術も抗がん剤も、ステロイドもせずに、免疫の薬でなんとかならないか?と、今日、以前ハナがお世話になった先生のところに相談に行きましたが、そんなに甘いものではなかったようで、先生もステロイドや抗がん剤が必要と言っておられました。







もちろん心配ですが、わたしは今、不思議なくらい落ち着いています。
なこが元気だからだと思います。

ももおばあちゃんの闘病の時は、「どうしても生きてほしい」という思いが強すぎて、おばあちゃんの気持ちよりも、わたし中心の考えで動いていました。
それゆえに、おばあちゃんが嫌がることもたくさんしたし、亡くなったあとは、後悔でいっぱいだったのです。

あの頃とは違う。
ももおばあちゃん、実家のモモ、ハナの死を経験して、わたしも少し大人になった。
ハナにも色んな努力をしたけれど、寿命にはかなわなかった。
それはきっと、ハナが自分で決めてきたことだから・・。




勘ですが、なこは、まだ生きると思います。
生きるつもりだと思います。
だから今は、一緒に治療をがんばりたいと思います。


なこの気持ちが見えなくならないように、わたしは一生懸命、できるだけ冷静でいます。
なこが望んでいるか、嫌がっているか、どうしたいのか。
それを感じ取りながら、一緒に穏やかに、暮らしていきたいと思います。
落ち込みそうにもなったけど、元気ななこと過ごす今の時間を、大切にしたいんです。
今なこは元気なのに、なこそっちのけで泣き続けるのは、もったいない。






いつか、その時がきても。
そこで終わりじゃないと、わたしは信じています。
なこの、人間に愛された記憶は、永遠に続くと思っています。
次の人生に、持っていけると思っています。

だから今、なこと楽しく暮らしたい。
思う存分、なこを愛そうと思います。
なこが、大好きです。

にほんブログ村 犬ブログ パグへ なこの応援、お願いします。

12件のコメント

[C3610]

何があっても乗り越えて欲しい!
そして…いつまでも穏やかな時を過ごせる事を願ってます。
  • 2011-10-08
  • 投稿者 :
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[C3611]

そうですね、パグの肥満細胞腫はあまり悪さをしないとアオイの病院でも言われました。
なのであかりの病理検査を待つ間も、私は冷静に結果を待つことが出来ました。
信頼できる先生と一緒に、まいさんが一番いいと思うやり方でいいと思います。
なこちゃん、すてきなエリカラ似合ってるよ~! 仙台よりアイを込めて。
  • 2011-10-08
  • 投稿者 : みずほ
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[C3612]

まいさんのお考えに賛成です。
経過をよく見て、専門医と相談して、いちばんなこちゃんが楽なようにしてあげてください。
痛くてつらい治療で命を縮める子もいれば、ゆったりのんびり病気と仲良くしながら長生きする子もいます。
私のモモさんは最後までつらい苦しい治療に耐えましたが、結局治ることなく天に召されました。
とても悔いております。
  • 2011-10-09
  • 投稿者 : パグ命
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[C3613]

ほんとうにまいさんのパグちゃんたちに対する愛情は
見習うことばかりだなぁといつも心から感心しています。
大切なことをたくさん教えてくださってありがとうございます。

我が家のパグも肥満細胞腫を患いました。
6か月だったので手術をしましたが、
その後定期的な血液・エコー検査で様子を見ています。
再発と思われるできものをステロイドでやっつけたりしながら
1年4か月たちましたが、元気に平穏に暮らしています。
最近では、手術をしない選択も多いみたいですね。
時々漠然と不安になってしまうこともありますが、まいさんのように私も
パグとの今の幸せをかみしめていきたいです。

なこちゃん、いろいろあるけれど、楽しく暮らしていきましょうね。

  • 2011-10-09
  • 投稿者 : nakashik3
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[C3614]

クッキーも肥満細胞種になりました。
後ろ足のところにおできが出来て、最初はただのおできだと言われ、
塗り薬をもらいました。しかし、瘡蓋になって治るかと思ったら
またすぐもとの状態。けきょく肥満細胞種だったのですが、なこちゃんと
同じようにパンチ生検をしました。結果グレード1、その生検で全部綺麗にとれていました。
その後、腫瘍の専門の先生に診てもらうようになりちょっと怪しいおできができた
事もありましたが、ステロイドを塗ってなんとかおさまりました。
その時もパグは肥満細胞種になりやすいけれど、それほど悪いこと
にはなりにくいと言われました。クッキーも手術をする事なく、過ごすことができました。
ただ、ちょっと私が神経質になって、怪しいおできができるとすぐ針をさして
もらったのですが、今考えるともうちょっと様子を見てからでも良かったのでは
と思います。針をさすのって結構いたいようです。
結果がでるまで不安だとは思いますがきっと大丈夫!
腫瘍の先生に「すきなものを食べさせようと思います」といったら、先生は笑いながら
「まだまだ長生きできますよ♪」
とおしゃいました。同じ言葉をなこちゃんにも送ります。
  • 2011-10-09
  • 投稿者 : ありんこ
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[C3615]

以前にもコメントさせていただきましたゆうです。
我家の今年7歳になるボンは「肥満細胞腫」の常連です。「脂肪細胞腫」と同じく悪性です。今年で3度目ですが、その都度ステロイド剤で一時的ですが抑えています。
私も、まいさんの考えと同じです。色々な方のブログを見てて思うのですが、手術や強い抗癌剤などで体力を失ったり、副作用などで悪化したり・・・本当にその治療で良いの?と疑問を持ちます。一番良いのはストレスを与えず、免疫力を高めること、何よりも人間の愛情ですよね。免疫力を高めるサプリメントや漢方などでも良いと思います。
私は昨年、ボンが老犬で動けなくなる前に・・・と、東京から空気と水が美味しい自然に囲まれた南信州に越してきました。少しでも長生きしてほしい・・・まいさんと同じ気持ちです。
なこちゃんも、まいさんの気持ちにきっと答えてくれますよ。だって、モモおばあちゃんや、ハナちゃんが守ってくれてますもん。
  • 2011-10-10
  • 投稿者 : ゆう
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[C3616]

なこちゃんの事が気になり、ちょくちょくブログ拝見していましたが、色々な辛い事があったのですね…まいさんは、ももおばあちゃん、ハナちゃん、なこちゃんと過ごす間に、つよくなられましたね…きっと、大丈夫!なこちゃんの病気が、良くなります様に、お祈りしています!

[C3617]

我が家もクロが1箇所だけですが肥満細胞腫ができています。
が、ポチの大きさも変化ないですし悪さもしていないようなので、
手術はせず、様子をみながら日常生活を送っています。

ホントは手術して取り除いた方が寿命が延びるのかもしれませんが、
悪さをしていないのであれば、無理して麻酔をかけ、
体に負担をかけることで余計に寿命を短くすることになるんなら
その方がクロにとって、とてもツラいものになるのではないか。。。と思って
病院の先生と相談して、様子を見ながら長く付き合っていくことを選びました。

先生も言っていましたがパグの肥満細胞腫は悪さしないのが多いとか。
その言葉に賭けてみました。
ワンにとってどの選択がいいものだったのか、最終的には亡くなる時までわかりません。
でも、どの選択肢を選んだとしてもワンが幸せに生活を送れるのであれば
それが一番の結果なのではないかと思っています。

まいちゃんがいうように、今を大切に。
そして、なこちゃんが幸せに暮らしている今を信じて、
その幸せが長く続いてくれるよう飼い主として精一杯、努力していきましょう。
それが一番、なこちゃんが望んでくれていることだと思います。
  • 2011-10-11
  • 投稿者 : かお
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[C3618] こんにちは~

うん、まいちゃんの思うとおり、なこちゃんと様子を見ながら
決めていったらいいと思うよ。
わが家の亜生兄も同じ病気で、手術しました。手術は成功したものの
その後呼吸障害が出て、あっけなくお空に行ってしまいました。
手術を受けたことは、長い間先生とも、亜生の体調とも相談した上での
ことだったので、後悔は無いのですが
まいちゃんのような心つもりでいれば、なこちゃんは長生きできますよ。
そんな気がします。
お友達にも何度も手術を繰り返した子がいましたが、病院を変えて
お薬で治療中です。手術ばかり受けていた頃と違い
11歳でも軽く小走りでお散歩しています。
目の輝きも全然違います。
手術で何度も剃られていた毛も伸びてきて、フォーンなのに黒い毛が
生えてきたり…黒パグに変身中?ってみんなで笑い合えるほど元気です。
いろんな子がいます。飼い主がこれ!ッて思えた方法で
ヒマンサイボウシュと闘ってくださいね。
  • 2011-10-11
  • 投稿者 : ぴろぴろ
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[C3619]

・・再び大変だったんですね・・今回も色々と悩まれただろうな。
肥満細胞腫がお薬でおさまってくれますように
なこたんの幸せな日々がもっともっと長く続くように祈ってる!
なこたん、まいさんと一緒に頑張って元気に乗り越えていこうね
まいさんと一緒だったらきっとなんでもなこたんのパワーになると!
その笑顔~かわいいよぉ☆ 笑顔が見れるたびに飼い主も元気とパワーをいただいちゃいますね~
お手製のエリカラくん上手だわっ!気に入ったよぉ~って言ってるみたい(≧▽≦)b
  • 2011-10-12
  • 投稿者 : ひなる
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[C3620]

誰でもどんなに元気でも、病気には必ずなるから仕方ないのだけど・・・
乗り越えたくてもまた壁はあるものだけど・・・
頑張って!!と月並みなことしか言えない・・・

私もなこちゃんが大好きです!!
いつまでも幸せでいてほしい!!

まいさんのそばにずっと、いて欲しいよ!!
  • 2011-10-14
  • 投稿者 : モモリン&モモ
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[C3622] お返事♪ みなさんありがとうございます!

3610のコメントをくださった方へ
ありがとうございます。
なこはまだまだ、生きると思います。
なこを一生懸命支えます!


みずほさんへ
ありがとうございます。
大丈夫と言われながらも、ずっと気になっていたイボでした。
でも、ずっと状態が変わらないのだから、そこまで悪い気はしていませんでした。
なこはこうしたいと言えないのだから、一生懸命に気持ちを汲んで決めていきたいと思います。


パグ命さんへ
どの選択が正しいのかは、本当にわからないし、どんな結果になっても闘病には少なからず「これでよかったのか?」という気持ちがつきまとう気がします。
それでも、愛犬を思いながら悩むことが、飼い主からの、愛だと思うのです。
なこのことを一生懸命思いながら、決めていきたいと思います。


nakashik3さんへ
わたしも、正しい選択が出来ているのか自信がありませんが、選択するまでに、たくさん悩んで考えようと思います。
結果よりも、その過程がなこへの愛情だと思うから・・。
パグちゃん、元気に過ごしておられるのですね。
なこにも希望が湧いてきます。
貴重な体験談をありがとうございます。
みんな、共に生きていきましょう。


ありんこさんへ
希望のことばをありがとうございます♪
わたしも、これからおいしいものを、たくさん食べさせてやりたいって思いました。
病気とはいえ、なこは食欲があって、元気にしているのですから・・。
クッキーちゃんのお話、ありがとうございます。
わたしも、病状の変化に動揺しすぎず、できるだけおちついて見守っていきたいと思います。


ゆうさんへ
ボンちゃん、空気のいいところで、幸せに暮らしているのですね。
ゆったりできるのはいいことでしょうね。
手術も、薬も、きっと誰しも使いたくはないと思うんです。
でも、なこが苦痛を感じる症状が出ていたら、わたしも取り入れることを考えてしまうだろうな・・と思っています。
グレード2だったら、わたしはどうしていただろうか・・と思います。
幸い、食事療法をできる状態にあるので、今はそれをがんばってみようと思います。
ハーバー、また見守っていてくれているのかな・・。


まめさんへ
更新がなくて、ご心配おかけしました。
おばあちゃんが苦しんだ姿が頭をよぎり、はじめは怖くてたまりませんでした。
でも、ニコニコ、シッポプリプリの元気ななこを見ていたら、大丈夫なんじゃないかという気がしてきたんです。
なこはいろんな意味でラッキーな子です。
わたし自身が、なこに励まされているのです・・。


かおさんへ
肥満細胞腫をはじめ、病気を患うパグちゃんは、本当にたくさんいますよね。
生きていくうえで、病気はつきものなのでしょうか。
どんな選択も、犬達は愛情いっぱいに受け止めてくれているような気がします。
ももおばあちゃんがそうだったから・・。
全ては、「一緒に生きたい」という、飼い主の思いなのだから・・。
なこがおいしくごはんを食べてくれる今を、大切にしていきます。


ぴろぴろさんへ
亜生くん、そうでしたよね。
きっとその選択も、飼い主さんからもらった愛情として受け止めてくれていますね。
結果よりも、途中に注がれる思いを、犬達は受け取る気がしています。
専門医の先生は、なこのことをとてもよく見てくれている気がして、心強いです。
ももおばあちゃんの急速な進行(違うがんです)とは違うようなので、少しのんびりした気持ちで、病気と闘っていけたらいいなあと思っています。


ひなるさんへ
なんと、ひとまずは薬も使わなくていいことになりました・・。
悩みはつきませんが、でも上手に、病気とつきあっていきたいと思っています。
悩んだり、苦しい思いもするけれど、とても深い絆で結ばれていくのを感じます。
今、わたし達は、本当に仲良しです。
確かに幸せを感じます。
エリカラ、よく見ると細部がひどいんですが(笑)、「なこの帽子だよ!」って言って作ってたら、楽しみにしていて、喜んでつけました(笑)。


モモリン&モモさんへ
そうですね、生きている間、悩みや苦しみは必ずあって・・。
でも、今感じているなこと暮らす幸せは、病気があるからその分、強く感じるものなんだろうなあと思います。
乗り越えられない壁も、確かにあるけれど・・。
でも、その先にも希望はあると信じています。
  • 2011-10-15
  • 投稿者 : まい
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プロフィール

まい

Author:まい
福岡県に住んでいます。                   自然がいっぱいのハナハウスに                なこと暮らしています。 

なこ

PA0_0531_convert_20100523170349③
2010年5月1日、ハナと同じ所                  から、黒パグの菜子(なこ)を迎え                  ました。この日を誕生日に。名前は、ハナの「ナ」をもらいました。    7歳です。                        5.9kgです。                          好きな食べ物:バナナ、パン    趣味:園芸  毎週火曜日に、犬の中学に通っています。植物係です。好きな教科:体育            現在お休みしています。        2012年7月7日、お星様になりました。享年7歳。

ハナ

PA0_0052_convert_20100523170551.jpg
5.6キロのちびパグ ハナです。  誕生日:うちに来た11月3日。                理想のタイプ・・・ムシャさん。    将来の夢は、空を飛ぶことと、コーヒーショップの店員でした。           2010年2月17日、8歳で虹の橋へ。 今は天国でふかし芋を食べています。

ももおばあちゃん

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2007年2月、知人より、                     10歳だったももおばあちゃんを                   預かりました。                           同年9月24日、虹の橋へ。                     わたしの人生の転機となった、重要人物。口癖:「まいちゃんは、もっと女らしくしないと」特技:無駄なジャンプ。        

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